
場面を記録する
全身写真と、フィット感が分かる写真を一枚ずつ残します。ボディ型番と衣装の簡単なメモがあれば、うまくいった組み合わせを再現しやすくなります。縫い目に負担がかかっていたら、それも記録して、次回に無理を繰り返さないようにしましょう。
しまう前に脱がせる
動かす部分の近くで生地を支え、ゆっくり脱がせます。衣装とボディに新しい跡がないか確認してください。鋭い縁が艶面を押さないよう、小物は分けて保管します。
衣装に認められた方法だけでお手入れをし、水分は日陰で乾かします。色を分け、強い折り目を避けましょう。ラップで包みっぱなしにすることは、適切な保管場所の代わりにはなりません。
次の撮影を始めやすくする
セットが分かるようにしながら、パーツ同士を圧縮しないで保管します。商品ページや取扱説明を、自分のメモと一緒に残しましょう。少しの整理で、次回は探し物より創作に時間を使えます。
シミを見つけたら、まず何の汚れかを確認します。レザーラボでは、表面の跡と染み込んだ色を分けて考え、薬剤処置の注意点を紹介しています。